Nagoya Chikuonki Club

なごや蓄音機クラブ

イベントのお知らせ

2月

2│16 sat
蓄音機発明記念日パーティ

2月19日はエヂソンが蓄音機を発明した日だそうです。なごや蓄音機クラブとしてはこの日をお祝いせずにはいられません。
いつもの蓄音機コンサートではなく、みなさんとエヂソンさんに感謝しながら気軽で楽しい時間をすごしたいと思います。
蓄音機はエヂソン型(2種類)のほか、蓄音機最高峰であるE.M.G.マーク9と名器HMV-113。これらを聞き比べながら蓄音機そのものの魅力に迫ります。
ジャンルは何でもあり! ジャズ・クラシック・歌謡曲やタンゴ・シャンソンなど…。SPレコードの持ち込みも歓迎!(SP限定)


浮世絵&蓄音機「香津原」

浮世絵&蓄音機「香津原」OPEN!

2018年3月28日に名古屋市八事の南山大学前に浮世絵と蓄音機の店をオープンしました。
浮世絵や蓄音機から流れる音楽を鑑賞しながらお茶を楽しみくつろげる空間です。
皆様お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。

営業時間:12:00~18:00
定休日:月曜/毎月5日・6日
名古屋市昭和区山里町70-2 山手アベニュー107
TEL:090-3855-1200

詳しくは、リーフレット(PDF 1.4MB)「香津原」ホームページをごらんください。


蓄音機Café『エヂソン』閉店のお知らせ(2017.11)

emg mark IX
最高級蓄音機「EMG Mark IX」について

 蓄音機・EMG Mark IX(マーク・ナイン)は、「蓄音機界のロールスロイス」と言われるほどの最高級蓄音機です。この蓄音機は2017年11月4日(日)に電気文化会館で開催した「蓄音機コンサート」でも使用しました。お聴きいただいた皆さんは、その素晴らしい音色に驚かれたことと思います。
 写真でご覧になればお分かりのように、巨大なラッパ型のホーン(直径約58cm)がまず目を惹きます。このホーンから流れ出るサウンドは、とても蓄音機のものとは思われません。まるで極上のワインを舌の上で転がしているかのように、シャープでありヴィヴィッドであり、かつふくよかで丸みがあります。何といってもSP(78回転)レコードが持つ、録音時の微妙な空気感が聴くものに伝わってきます。
 最近、特に若い人の間でレコードが再評価されているようです。CDや音楽配信された音は大変美しいとはいえ、あまりにも美しく、時に美しすぎて、その反動として人間的な温かさ・手作りの味わいを感じさせてくれるレコードに、新鮮な驚きを感じたのではないでしょうか。今はまだLPレコードに人気が集中しているようですが、これが単なるブームに終わることなく定着し、やがてSPレコードに関心を持つ人々が現れてくれることを願っている次第です。

HMV-163について

 HMV-163には「魔力」があるのです。
豊かな低音もなく、繊細な高音もでないのに、なぜか惹きつけられる魅力がこの蓄音機には潜んでいるのです。しかもそれは、78回転のSPレコードでのみ初めて可能になるのです。
 この機種は、1928年に英国で作られたもので、数ある手廻し蓄音機の中でも、音のなまなましさや強さにおいて、優れた特性を持っていて、ジャズやタンゴといったポピュラー系の音楽に適しています。

名古屋蓄音機クラブについて
アナログの元祖・蓄音機

 なごや蓄音機クラブは2013年の春にできた同好会です。もともとは、手廻し蓄音機・HMV-163の素晴らしい音を、多くの方々に聴いてもらいたいと、友人知人たちと始めたホームコンサートが母体でした。
 それが昨年の初め頃から、一般公開の蓄音機コンサートを催して、広く社会に向けて蓄音機サウンドの良さを発信しようということになりました。
 どうぞ、なごや蓄音機クラブのイベントに参加して、オーディオとは別次元の音の世界を体験してください。

なごや蓄音機クラブレポート

2018年6月「ジャズ特集」の資料「JAZZをもう少し理解するために」をご覧いただけます。
→JAZZをもう少し理解するために─ブルースについて(PDF)

なごや蓄音機倶楽部 〒466-0824 名古屋市昭和区山里町70-2 山手アベニュー107